北海道の釣り★KANDEKO★日記
北海道で釣りを楽しむ嫁の日記。
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札幌ビアガーデン 2012
8月4日(土)

暑いうちにと、ビアガーデンに行ってきました。
しばらく酒断ちしていたのですが、体調も良いので酒解禁です。

量はそんなに飲めないから・・・ということで、今年はリッチにドイツ村へ
端なせいか、他の会場より空いててゆったりと飲めました。
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左からシュパーテン・ミュンヘナーヘルとフランツィスカーナー・ヴァイスビア・ドゥンケル
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左からフランツィスカーナー・ヴァイスビアとシュパーテン・オプティメーター
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奥:骨なしアイスバイン、手前:ヴァイスヴルストと付け合わせのザワークラウト

キリンのフローズン生も飲んでみました↓
1300円ですが、ジョッキを返却するときに500円返金されるシステムなので、正味800円也。
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泡が凍ってて、初めての感覚。
途中、凍った泡が逃げるので上手く飲めず、最後まで泡が残ってしまったのが残念。
涼しい北海道には冷たすぎ?
きっと東京くらい暑かったら、泡もいい感じに溶けて美味しく飲めるんだろうな。

しかし、久々に飲んだので帰りは千鳥足でやっとこさ帰路につきました。
翌日は二日酔いで気持ち悪かった・・・。
すっかり酒に弱くなりました。
その方が安上がりでいっか?
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夏の積丹 イカ釣りとサクランボ狩りとグルメ
7月21日夜

積丹へ真イカ釣りに出かけました。
冬のマメイカ・ヤリイカはやっていたのですが、
夏の真イカ釣りは初めて。
なかなか、ちょうどいい日に当たったようです♪

午後6時くらいに磯場に到着。
小魚が泳いでいるのが見えます。
夕暮れ寸前、とりあえず根魚でもとワームを投げていたところ、
目の前でバシャバシャとボイルが!

何がいるの?!

と思いそこに投げてみると、いきなり力強い引き!!
あっという間にジーッとラインが出され、
ドラグを締めても出されていきます。

「このままだと、ラインが全部出されるっ!」と
旦那にバトンタッチ。
しかしラインは無情にもバチン!と切れてしまいました・・・・・。

ハマチか、はたまたブリだったのでしょうか?!
そんなことないか。
よくてイナダ??
それにしても本当にもったいない。
狙ってないときに限って掛かっちゃうもんですね。

気持ちを切り替えてイカ用のジグをセット。
太陽もすっかり沈んで真っ暗ななか、カウントダウン&シャクリを繰り返していると
旦那のジグに真イカがかかり始めました。


間もなく私にもヒット。
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↑怒って赤くなっているイカ。

夜8時くらいだったでしょうか。
イカの群れがやってきたのか、
この時間帯は夢のワンキャスト・ワンヒット状態。

真イカは結構重いし、引くので楽しかったです♪
遠くで花火が打ち上げられてましたが、こっちもフィーバー~!

しかし、しばらくすると夢のフィーバータイムも終わってしまい、
12時くらいまで居て、二人で42匹という結果でした。
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途中、私のライントラブルや、私のトイレ休憩がなければもっと釣れたと思うのですが・・・申し訳ない。

7月22日

今回は一昨年もお世話になった仁木町の紅果園さんに
今年のサクランボは出来が良い!

↓このツヤツヤとした面持ち
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甘くて甘くて、頭がクラクラしました。

あとは古平でウニ、
余市でヘラ蟹の燻製を購入し、
自宅で食しました。
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ヘラ蟹の燻製はスモーキーな風味が大人の味。
ウイスキーに合いそうです。
今回は福井県の 純米大吟醸 梵の「艶」でいただきました。
この蟹にもっと身が沢山入っていれば、なお良し♪


ともあれ積丹・グルメバンザイ!

フライでブラウン初キャッチ
7月1日(日)

17時ごろ、フライのキャス練を兼ねて旦那と千歳川で夕マズメしてきました。
意外と水が冷たく寒くて、虫のハッチもほとんど見当たりません。

まだまだ、ド下手くそでループも不安定な私ですが、
今は投げてるだけで楽しい♪

勿論ドライフライはまだ無理なので、ウエットフライで挑戦です。

ふとした時に7センチ位のピンコがかかってくれました。
初めて釣れたのでピンコでも満足だったのですが、
そのあと思いがけず、35センチのブラウンが!!

いつもより上手く飛ばせたかなと思ったら、
ターンの所で喰ってきました。

でも取り込み方が分からなくて、ダンナに助けを求めて大騒ぎ。
手間取ったけど、何とかキャッチ↓
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手間取ったため、グッタリ気味のブラウン。
記念すべきフライ・初ブラウンとなりました。
2012 初夏のイトウ釣り
今年も『猿払・初夏のイトウ釣り』に出かけて参りました。

6月9日(土)
金曜の夜に出発して夜明け前に何とか到着。
気圧の谷が通過してるとのことで、天気はいまいち。
霧雨のひんやりとした一日でした。
まるで季節が逆戻りしたかと思うような寒さ。

午前4時前頃、明るくなってきたので準備を始めると、河口には早くもびっちりと人が入ってました。
皆さん早い!
しかし、午前9時を過ぎても対岸の人も含め誰一人釣れていない様子。
今年はシブイ?
みな黙々と竿を振り続けます。

突然、旦那がヒット!!

72センチありました。
ヒットルアーは信頼と実績のDコン
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いい気分のまま昼寝して午後2時頃からまた釣り開始。
小さくてもいいから釣りたいと少し上流も散策。
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際を狙って投げ続けましたが、反応無し。

やっぱり一発大きいの狙おう!と河口に行くと右岸側でポツポツと釣ってる人がいました。
そして左岸側では先端で遠目にもメーターオバーか?!と思うほど大きいイトウをかけている人がいました!!

しかし、私の竿はしなることはなく、日が暮れはじめたのでstop fishing
毎週末来ているという常連の方の話では、
今年は何だかパッとしないようです。
魚のボイルも少ないそう。

遠目に釣れてるイトウを見ると婚姻色がまだ少し残ってるヤツもいて、
猿払の春は遅れ気味なのかな…?という印象。

暑くなったり寒くなったり、最近の気候はよく分かりません。

6月10日(日)

朝4時ごろ向かうと、やはり早くも釣りしている方がチラホラ。
しばらくすると先端が空いたので、ラッキーとばかりに先端で投げ続けましたが
手ごたえゼロ・…。
根元で80台くらいのが1匹上がったっきり。
途中スコールのような激しい雨の中も粘ってみましたが
あまりの気配の無さに心が折れてstop fishing。

今回は大変寂しい釣果となってしまいました。
旦那が1匹釣ってくれて良かった。
遥々猿払に来て2人ともボーズは辛すぎます。

気晴らしに天塩川に寄ってフライのキャス練して帰りました。
まだまだまだ全く満足に投げれてない私ですが、今年はフライで1匹釣る!が目標です。
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2012 春の山菜
  気がつくと今年の山菜採りの様子を書きとめてなかった

来年の春、「そう言えば去年いつ頃どこで採ったっけ???」と思ったときに
さっと振りかえられるように、自分のためにまとめておきます。

2012年の春は去年にもまして、遅かった。

4月28日(土)

行者ニンニクを道南で採取
昨年見つけたパラダイスへまっしぐら。

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日当たりの良いところの行者ニンニクは太くて青々、ツヤツヤとしておりました。
これだけ沢山生えてくれてると、採取していても「私達、間引いてあげてる(上から目線)」って感じで、
良心が痛みません。

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↑採った行者ニンニクはジンギスカンに入れてみたり(見た目汚い・・・)、
行者ニンニク餃子にしてみたりしました。

ご存じのとおり、行者ニンニクはニラとニンニクとネギの三役を担ってくれるので、これがまた餃子に最適。

こちらは5月10日に会社帰りに採った山菜の王様・タラの芽↓

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採ったタラの芽はすぐに家で天ぷらに。

ただ残念なことに、このエリアのタラの芽には小さい甲虫が沢山ついてました。
袋に入れて水攻めにして除いたつもりですが、もしかしたら食べちゃってるかも…
まぁ、タンパク源ってことで仕方ない。
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まとめ
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