北海道の釣り★KANDEKO★日記
北海道で釣りを楽しむ嫁の日記。
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夕張 ニジマス釣り
旦那釣行報告↓
今回はフライでニジマス釣り。
結構楽しめたようです。

8月25日(木)

前の晩は飲み会だったので、近場の夕張へ。

雨が降っていたけど、前週から取り組んでいるLLシステム
(とはいっても17-18ftですが)の練習のためドライで
することに。

入渓してしばらくすると25cmぐらいのニジマスをキャッチ。

2,3匹追加して後、とあるポイントで45cmぐらいのがhitしたけど、
ウィンドノットをほっといていたため、見事にぶっちぎられました。

気を取り直して、新しいリーダーを結びかけて、釣りあがると25-30cm
がポツポツ釣れます。

歩いていると、デカそうなニジのライズが見えたので。フライをキャストし
たら1発でhit。42cmでした。
GRP_0162.jpg

同じポイントの再びグッドサイズがhit。今度は41cm。
GRP_0161.jpg 

 

ここで、雨が強くなってきて、フライが沈みがちになったので脱渓。

この流域で釣れたフライは全部#14,16のアント。

このあと、鵡川本流でウェットを流したけど25cmぐらいの2匹だけで
この日は終了です。


8月26日(金)

柳の下の泥鰌を狙って、この日も夕張。

前日の脱渓点から入釣して釣りあがるけど、イマイチ
反応が鈍く2時間程度釣っても一匹のみ。

そううち市街地が近くなり、用水路のようになってきたので
少し下流へ移動。

ついてすぐのポイントでデカめのニジがhit。
しかし、またまたウィンドノットほっといたせいでラインブレイク。

魚がいることは分かったので、リーダーを3Xに変え、前から興味のあった
ビッグドライに挑戦です。

#3のロッドだとなかなかうまくキャスト出来ないけど、なんとか投げると
ゆっくりとニジマスがフライが食わえるのが見えました。

合わせをいれると、何回もジャンプし、一気に下流に走ります。
#3だと止めようがないので、ラインが木に巻かれてばらさないように、
一緒に走って付いていきやっとこさランディング。45cm。
GRP_0160.jpg

投げやすくするためロッドを5番に変えてキャストすると面白いように
魚の反応があります。恐るべしビッグドライ。
フックがデカイからチビは掛からないけど果敢にアタックしてきます。

しばらく釣りして、41cmを追加したところで大雨が降ってきて中断。
GRP_0159.jpg

レストランおーやまで昼飯を食べて時間をつぶしていると
雨があがったので戻ると川は激濁り。

GRP_0155.jpg
未練がましく、上流も見てくるけど状況は変わらないので
泣きながらストップフィッシング。

この日使ったのは#6 フォームアント。

続けていたら50オーバーも釣れたかもしれなかったな。

8月17、18日 尻別川水系 上流
旦那 夏休み後半 単独釣行の結果です↓
フライでヤマメ釣りたい!と尻別水系へ。
でも人気水系だけあって苦戦したようです。

8月17日(火)

お盆休み前半は遠出したので、後半は近場を攻めることに。

2日前の雨の影響で留産付近でも濁っていたので、鈴川付近に入釣。

さすが激戦区だけあって、一般のお盆休みは終わっているはずなのに
釣り人がやたらいます(特に餌釣り師)。

地味にヤマメ狙いだったのでドライフライで通すことにしました。
ここでは、しばらく釣りあがっても20センチちょっとのニジが一匹だけ。
GRP_0153.jpg
釣れる気がしないので、隣のOS川へ移動。

ここは釣り人があまり入っていないようで、ポイント毎に魚が出ます。
でも、合わせが上手くいかず、キャッチ出来たのは4匹のみ。

全部20‐25センチ。


8月18日

午前中は前日と同じくOS川へ。

前日と同サイズのニジマスをドライでポツポツ。

昼ぐらいからは本流留産付近で狙うも全く反応なし。

夕マズメは京極付近でウェットで20数センチが一匹のみ。

次の日もやる予定だったけど、急用が出来たので帰千しました。


夕張~トマム惨敗 & 近所でプカプカ リベンジ
7月21日(木)

先週に引き続きイカ釣りでもと思ったけど、天気予報は晴れマーク。

こんな日は渓流でドライフライだよね、ということで夕張へ。

着いてみると、先週からの長雨のせいか、いまだやや薄濁り&増水気味。
釣りするには問題なさそうなので、入渓することに。

しかし、めぼしいポイントにフライを投げても全く反応なし。
過去必ず反応があったポイントも沈黙。
結局ノーフィッシュで脱渓。

そのあと、道東へ行くたびに気になっていた鵡川へ行くことに。

福山あたりで激濁りだったので嫌な予感はしたけど、
予感は的中。占冠でもかなりの濁り。

占冠‐トマム間で何とか釣り出来そうなところを見つけて釣り開始。
何とかチビニジ2匹キャッチ。
GRP_0151.jpg
GRP_0149.jpg
↑もう一匹はシャッターの瞬間、手からスルッと落ちた。


しかし、川は増水して遡行がきつく、ところどころ藪こぎしないといけないのですが、
この日のこの辺は異常に毛虫が多く、あたり一面毛虫だらけ。
そのうえ、一回巨大スズメバチに威嚇されてこともあって藪こぎする気が起きず
もっと上流のトマム付近へ行くことにしました。

トマム付近では濁りもとれていたのですが、結局ノーヒット。生体反応なし。
ここで心が折れて帰ることにしました。


7月22日(金)

前日のダメージのせいで遠出したくなかったので、先週に続き近所でフローターフィッシング。

4時出発のつもりが、2度寝して結局6時出発に。
この日の朝は寒く、6時でも息が白かった。

湖に着くと、気温のせいなのか、長雨のせいかわからないけど
ライズは少なめ。

しかし、先週のリベンジに来ているのでドライでいくことに。

開始後しばらくは反応なかったけど、太陽がでてきて、少しライズも増えてきたところで
30cm程度のブラウンがhit。
GRP_0017_20110723205635.jpg


その後、しばらく反応無く、この日はこれで終わりかと思っていたら、
フライに大きな魚体が近づき、波もたてずにフライをくわえたのが
見えたので合わせたらバッチリヒット。

GRP_0018_20110723205635.jpg

↑52cmのブラウンでした。

その後、しばらくすると風が強くなり、フローターが流されるようになったので
ストップフィッシング。
2匹とも、清竿堂で買った蝉フライでした。←自分で作った蝉フライでは釣れず。

夕マズメはキャス練で千歳川へ。
暗くなり、ラインが見えなくなりかけたところで25cmぐらいのブラウン釣れました。
GRP_0016_20110723205636.jpg

7月7、8日 尻別川水系&千歳川
今週から土日休みで無くなったため、しばらく旦那一人の釣果報告です。
私と一緒に行くと、つい私からロッドを奪ってルアーを投げてしまう旦那。
しかしそれではフライはいつまでたっても上手くなりません。
ということで、ルアーは封印。今回は全て、フライでの釣果です。

7月7日(木)

この日は、気温が30℃以上あり、ウェーダーを履いて釣りをするのが
苦痛だったようです。


朝は尻別川本流、寒別エリアに入釣して、中型のヤマメ一匹と新仔ヤマメ少々。

GRP_0148.jpg

その後、昆布川で新仔ヤマメのみ。

夕マズメは昆布駅裏でやるも、ウグイのみ。


7月8日(金)

朝一は真狩川に入って、チビニジが数匹。
GRP_0147.jpg

すべてウェットでの釣果。

その後、留産エリアに場所を移して、ウグイの猛攻にあったそう。

昼過ぎに、千歳で用事があったため、いったん帰宅して
その後、夕マズメに千歳川に出撃。
内別川合流点から釣り下って、釣果は、チビブラウン、新仔ヤマメ、
ウグイの3目釣り達成。
一回そこそこの魚をかけるも、痛恨のフックアウトしてしまった
そうです。

尻別川も千歳川も例年の今時期に比べて、水位が低くなっていて、
かなり上流でもウグイが多くなっていると旦那が言っていました。

また、尻別は平日なのに、めぼしいポイントには釣り人が
ささっていて、相変わらずの激戦地ぶりだったようです。





ボサ川 ニジマス釣り
7月2日(土)

夏の節電で旦那と休日が合わなくなり、暫く釣りに行けなくなる私のために、
最後に、これまた私の大好きな川に連れてってもらいました。

「大好きな川=ルアーでよく釣れる川」ということなのですが、
今回もこの川は期待を裏切らなかった。

今まで秋に何度か来ていたのですが、夏に来るのは初めて。
果たして釣れるんだろうか?と思っていたのですが、
サイズは秋ほど出ないにしろ、やっぱり魚の反応は良かった♪

朝 

釣り場に着いたものの、夏風邪を引いている私は車でグッタリ、動けず。
旦那が代わりにルアーで釣ってきてくれました↓
GRP_0142.jpgGRP_0144.jpgGRP_0146.jpgGRP_0145.jpg
15~30センチ位のニジが20匹ほど釣れたそうです。

昼 

寝てちょっと回復したので、私も参戦。
昼でも反応良かったです。 小さいけど…。
P1010213.jpg

旦那はフライ、私はルアーでダブルヒット♪

P1010217.jpg 
この川は葦が多く、迷路のようになっているところもあるボサ川。
同じ場所に入っても、初めて入ったようなワクワク感があります。
でもフライだとバックが取りにくく、投げられるポイントが限られてて旦那は大変そうでした。
そう言えば、この川でフライマンを見たことないな…。 


私も15~30センチと小型ながらも20匹以上釣れて大満足
気づいたら風邪のだるさも吹っ飛んでました。
ゲンキンな体ですね

夕方

もうちょっとサイズアップしたいと下流に入ってみました。
でも思いのほか下流はフラットな流れで、石も茂みもなく人工的で魚も居着かなそうな様子。

辛うじて、10センチくらいのチビニジとウグイ1匹のみという貧果で終わりました。

秋には40センチ台のニジも居たはず。
この時期どこに行ってるんだろう???
いいpointに投げきれてないだけで、もしかして潜んでたのかな?

ともあれ、これで魚の顔も見納め。
しばらく拝めません


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まとめ
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