北海道の釣り★KANDEKO★日記
北海道で釣りを楽しむ嫁の日記。
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支笏湖⇒積丹イカ ダブルヘッダー
この週は去年に引き続き「晩秋の猿払・イトウ釣り」に行こうと計画していたのですが、
私の目眩がまたもや復活。 旦那単独で近場の釣りとなりました。

11月5日(土)

午前中は、支笏湖へ

ゆっくり起床し、7時半に丸駒温泉着。

タックルをセットしていると、湖用のリールを家に忘れてきたことが発覚。
まぁどうせ釣れないべと、渓流用のリールを使うことに。

今時期の支笏湖の釣りはよく分からないので、とりあえず14g程度のスプーンを
中心に淡々とキャストを繰り返します。

やっぱ釣れんな―と思っていたら、突如あたりが、しかしすぐにラインブレーク。

その直後に、ルアーをくわえたブラウンが跳ねたのが見えたけど、目測で40-50cmぐらい、
手元に伝わったアタリもそんなに大きくなく、ラインが切れるようなサイズじゃなかった
んだけどな。

気を取り直して、キャストしていると今度はさっきよりさらに小さいアタリが。
今度は無事ランディング。30cmぐらいのかわいいブラウン。

写真を撮る前に逃げられてしまったので、写真はなし。

その後、2時間くらい続けたけど、雨がりはじめたのと、反応さっぱりのため
夜のイカ釣りに備え帰宅。


仮眠を少しとったあと、余市港へ向けて出発。
夕方6時に着いた頃には雨も上がり、釣り開始。

中堤防の角の電灯が切れているようで、もう少し先端の電灯がある場所
の内海側に陣取ります。

1.8号のエギを中心にキャストしていると、小さめのヤリイカがhit。
P1010329.jpg


しかし、その後が続かず、外海側へ移動。

多少の反応はあるけどなかなか乗らず、辛うじてマメイカ2杯。

その後、さらに反応が薄くなり、stop fishing.

どちらもパッとしない釣果だけど、ボウズじゃないだけましか。


P1010330.jpg




初めてのサケ釣り in オホーツク
旦那が久々に遠征に出かけてきました。
今回はシロザケ。
是非メスを釣っていただきたい。

9月15日(水)

北海道在住10数年でいろいろな釣りをしてきたけど、
サケ釣りは今までやったことありませんでした。

理由は、サケ釣りの殺伐とした雰囲気が嫌だから。

でも、今年は仕事の都合で9月まで木、金が休みなので
少しは空いているだろうと初挑戦することに。

胆振方面は魚体が小さいうえに、混雑しているとのことなので
頑張ってオホーツクまで遠征することにしました。
オホーツクなら帰りに天塩川でニジマス釣りもできると一石二鳥。

頑張って夜通し運転して朝5時にフーレップに着くと早くも帰り支度しているが。
それでも河口付近は2-30人います。

状況を聞くと朝(夜?)2時とか3時が良かったみたい。
でもそんな時間に釣りしないし…。

とりあえずキャスト開始すると何やら生体反応が。
どうやらウグイの大群がいるらしく、サンマやカツオ餌だと一投ごとに
餌が無くなり、釣りになりません。

結局、朝マズメは周りでポツポツで自分はボーズ。
このままでは釣りにならないので、仕方なく枝幸まで紅イカ用のイカを調達しに。

昼ぐらいからまた同じ場所に入って釣りを再開。
魚は目の前にウジャウジャ居るのが見えますが、全然口を使ってくれません。

それでもしつこく投げ続けていると3時過ぎに待望のファーストヒット。
70cmのメスでした。
GRP_0004_20110919202038.jpg

夕マズメになると周りでも結構釣れ始め、自分にもまたヒット。
今度は少し小さめな銀ピカの雄(写真取り忘れ)。

結局2匹でしたが、十分満足です。


9月16日(金)

前日の疲れと、釣れて満足したことから寝坊して朝3時半起床。
釣り場着は4時半で、予想通り入る隙間なし。

夜から雨が降っているから岸寄りすると思ったけど、この日は前日よりも
調子が悪く、ほとんどの人が釣れていません。

自分にも当然釣れるはずもなく、天塩のニジが気になるので
7時前には早々と終了。

天塩に向けて運転していると、だんだん雨が強くなり
美深では土砂降り。
川は真っ茶茶で、この濁りは上士別まで変わらないので
釣りは諦めて、添牛内で新そば食って帰りました。

サケ釣れてよかったけど、やっぱり自分にとっては
川の釣りの方が楽しいですね。

小樽港 イワシ釣り
これまた旦那の単独釣行↓
生まれてこのかた、イワシは丸干ししか食べたことない私(嫁)。
イワシはあしが速いので、新鮮でないとなかなか刺身はお目にかかれないようです。
ついに刺身を食べられる?!
職場でそわそわと吉報を待っていました。

8月19日 (金)

数年前は銚子に住んでいたので、イワシの刺身はよく食べていたのですが、
北海道に越してから食べていませんでした。

最近、小樽港でイワシが調子いいと聞いていたので、急にイワシの刺身が食べたくなり
イワシ釣りに行くことしました。

昼過ぎに色内埠頭に着くと、既に人がびっしり。
GRP_0021_20110827223258.jpg


海を覗くと、群れは居るようなので、隣の人に入れてもらい
釣り開始。

連日、釣り人が押しかけているせいか、すっかり魚がスレて、
スレ対策の3号の針にも掛かりません。

それでも一時、食いが立って10匹ほどキャッチ。

その後、すっかり群れも去ってしまいヒマなので、プラプラしてたら
群れが居る場所を発見。

その場所を移動して釣り始めるとポツポツ釣れます。
夕方になるとプチ入れ食いになり夢中で釣ったけど、
釣りすぎると後処理が大変なので適当なところで切り上げました。

ちなみに、食いが渋い中、大量に釣っていた人がいて、その人の
仕掛けはチカ用の小さい針を使ったようです。

家に帰ってきて、数えると50数匹。
P1010297.jpg

10匹ぐらいを刺身で、残りを煮つけとつみれ汁にしました。

P1010299.jpg P1010300.jpg
でも、イマイチ脂乗りが少ないイワシで50匹も釣らなければ
良かったと後悔。
捌くの疲れました。
2011年 夏休み後半 知床 カラフトマス釣り
夏休み後半は知床カラフトマス釣りへ。

年に一度の恒例行事となり、今年で4年目。
羅臼の「ペキンの鼻」まで船で渡してもらい、番屋に一泊して一日半釣りしてきました。

1日目 8/14(日)
朝4時相泊漁港を出航。
ペキンの鼻に着くとすでにポイントに十数人刺さっていました。 
2011カラフト1 
仕方なく端の浅いエリアで釣り開始。

根ガカリを恐れつつ浮きルアーをキャスト。
しかも南風が強く左にすぐ流されがち。
何だか釣れる気がしません・・・・。

河口付近に居る人達がポツポツとヒット。
でも全体的に渋い様子。
岸寄りしてる魚がまだ少ないようです。

午前中で帰る人が居たので、空いたポイントに入って浮きルアーをキャスト。
遠くに飛ばせたな~と思ったら、やっと念願のカラフト1匹ゲット↓
2011カラフト2
しかもメス♪♪♪
早速イクラ丼作ってお昼に食べました。
醤油に2~3時間漬けただけだけど、生臭さもなくて、今までで一番美味しいイクラ丼が作れました

穫れたてサイコー

どうせ昼間は釣れないだろう…と食後は独りで尾根を散策。
尾根から見た釣り場の景色↓
2011カラフト3

その間に旦那がルアーで4匹ゲット。
網に入れて川に浸けといたら、なんとキツネに持ってかれた!!
気付いた時には喰いちぎられた網だけが落ちてました…。

悔しがっていると、旦那がもう一匹メスをゲット。
またキツネに食べられてたまるか!と、これは私がすぐに捌きました(写真取り忘れた)。

イクラ醤油漬けを作っていると、
なんと今度は熊が出現!!

海岸をこちらに向かってのそのそと歩いて居る姿は、まるで縫いぐるみのようでした。
「熊だ!」
とおじさんが叫んだら急にダッシュで山の奥へ。
意外と素早くてビックリ。
ちょうどカメラ持ってなくて撮れなかった。 残念~!


夕方、私も釣りを再開。
アタリらしきものは頻繁にあるのに、餌だけが食べられている…。
変だなーと思ったら、カジカがヒット↓

2011カラフト4 
犯人はこいつだったのね。

結局夕方はパッとせず終了。
明日の朝に望みを託します。

この日は旦那5匹、私1匹という釣果。
この日一番釣れた時間を私はブラブラして逃してしまったようです。

8/15(月) 

夜中に雨が降ったせいか、ちょっと岸寄りしてくれたようです。
恵みの雨だわ。

朝、夜明けとともに3時半くらいから釣り開始。
早すぎたのか、またしても根魚の感触。

その後ヒットなく、もしかして今日も渋いのか?と思っていたら
旦那が浮きルアーでオスをヒット↓
2011カラフト5
網に入れて川の水に浸してたら、またキツネが現れました↓
2011カラフト6 
右下のカラフトを狙っているようで、ルートを色々変えて忍び寄ってきました。
昨日で味をしめたのかしら?

その後、群れが岸寄りしてきたようで背びれの集団が見えました。
回遊している群れの前を通過するように流してやると、私のルアーにもヒット↓60センチのオス。
2011カラフト8
この日はオスが多かった。

2011カラフト7

朝8時にstop fishingで、この日は旦那6匹、私7匹(うち、スレ1匹
前日の釣果と合わせると旦那11匹、私8匹。

ヒットルアーは5~10gの地味目のスプーン(PARA黒、SSP黒など)。
いずれも超スローリトリーブで喰ってきました。
旦那のアドバイスのままに投げてたら釣れました。
前の日に一日中投げていただけあるなぁと感心。

勿論、浮きルアー(紅イカ付き)が有効な時も多かったです。

今年は何とか最後に釣れたけど、我が家のカラフト釣りは年に一回なので、
後悔しないよう、色んな状況を想定して道具を持っていった方がいいなと思いました。

カラフトマスは2年前豊漁だったので、今年は当たり年かもと言われていたのですが、
今はまだそれほど岸寄りしてきてないようです。
海水温が高いのかな?
それとも雨が少ないとか?

常連さんの話では、このポイントで背っぱってない銀ピカを狙うなら来週あたりがちょうど良いのではないか?とのことでした。

2011カラフト10
積丹イカ釣り
もうこの前置きしなくてもいいか…という感じですが、
今回も旦那の釣行記録です↓


8月4日(木)

この日は午前中は地元で所用があり、次の日の夕方はビアガーデン
に行く予定になっていたため、夜できるイカ釣りに行くことにしました。

目的地に着いたのが午後3時で、少し時間があったので適当な川へ入って
ヒマつぶしをすることにしました。

20cmぐらいのイワナやヤマメが相手をしてくれました。
GRP_0015_20110807211737.jpg
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ところどころにあるプールの底に30~50cmのアメマスが
見えましたが、こいつらはフライには見向きもしません。
まあ、釣れたら逆に困るけど。


夕方になったので兜千畳敷に移動。
平日なのに釣り人がびっしりで、先端部に入れず、
やむをえず基部に釣り座を構えて開始です。

今回は、人が多いのと、やや風があったので、前回同様
イカジグで様子をさぐることに。

あたりが暗くなって暫くすると、イカの感触が。
GRP_0017_20110807211737.jpg

立て続けに4ハイつれて、爆釣かな?って思ったけど後が続かず。

1時間程度沈黙が続き、先端部にも空きが出始めたので
移動して仕切り直し。

暫くすると、また釣れ始め、午前1時までやってトータルで
10ハイ、最大で胴長22cmが釣れました。
GRP_0018_20110807211738.jpg
GRP_0019_20110807211738.jpg


この日はイカが遠く、40gのジグをフルキャスト+追い風で
着水後数回シャクって乗るパターンが多く、結構疲れたな。

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まとめ
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